電話帳の移行は10秒で終わる!データ移行が恐ろしく楽になる方法

あなたはスマホを機種変更する時にデータ移行に困ったことはありますか?

ひなこ

機種変更する時ってさ、データ移すのが一番めんどくさい・・・だからまだいいかってなっちゃうんだよね

ゼロボン

そうじゃな

ひなこが言うようにデータ移行がめんどくさいから機種変更しないって人も多いんじゃ

 

スマホを移行するときに一番気になるのが

 

データ移行

 

ですね。

個人情報の取り扱いに関しての規制が強化されてからは多くのショップが「データ移行は自分でやって」というところが多くなりました。

やってくれたとしても、何かあっても(仮にデータが飛んでも)ウチは知りませんよなんていうスタンス。

場合によっては誓約書みたいなものを書かなくてはデータ移行してくれないところもあります。

 

ひなこ

不親切だよっ!

一歩

しゃーないやろ?

大人の事情ってやつなんやから

ひなこ

むぅー

 

昔はやってくれたのに・・・!とか、あの店はやってくれたのに・・・!と言ってみても始まらないので、この機に自分で移行できるようになっていれば、いつ機種変更をしても安心ですよね。

機種変更を迷わなくていいように、事前に移行方法を覚えておいて損はない。

 

思っているより簡単に誰でも出来る方法をご紹介しますので安心してください。

この記事はデータ移行の中でも「電話帳移行」に特化したアプリを2つ、使い方と共にご紹介していきます。

初めてデータ移行する方でも、数分のうちに完了してしまうステキな方法ですのでぜひ最後までご覧ください。

 

写真のバックアップや移行については下の記事を確認してみてください。

音で送信!「Zeetle」なら10秒でデータ移行が完了!

電話帳や写真の移行で一番簡単かつ超早いのが「Zeetle(ジートル)」

旧スマホからデータを選択して、新スマホに“音”で送信するスタイルで非常に簡単かつ早いです。
※音で送るため、データ送信側のスマホ(旧スマホ)はマナーモードを解除しておいてください。

データ移行の方法

まずはデータを送る側のスマホ(旧スマホ)と受け取る側のスマホ(新スマホ)に「Zeetle(ジートル)」をダウンロードします。
※この際、旧スマホはWi-Fiに繋がってる必要があります。

ダウンロードが完了したらアプリを起動します。
※初回起動時には警告がいくつか出てきますが、「OK」で大丈夫です。

ダウンロード後はデータ送信側(旧スマホ)での操作となります。

画面下の「あげる」を選択

画面下に「もらう」「あげる」「カード」の3つの選択肢がありますが、データ送信側は「あげる」を選択しましょう。

「あげる」を選択すると送信できるアイテムが選択することができます。

今回は「連絡先」を選びます。

一括送信か選択送信か選ぶ

機種やOSによって違いますが、画面右上の歯車マークや横三本線マークを押すと「全て選択」が出てきます。

全件送信ではなく、個別に選択して送りたい場合は名前の右側にあるチェックボックスにレ点を入れることでチョイスが可能です。

送りたいデータを選択したらこれでほぼ操作は完了。

次にデータを受信する側(新スマホ)でアプリ起動後「もらう」の画面で待機させます。

準備ができたら「送信」ボタン

送信ボタンを押すと「ジーーーーッ」って音が鳴ります。

そうすると新スマホのほうで受信したデータが表示されます。

以上。

電話帳にも自動保存

どうでした?簡単だったでしょう?

スマホの電話帳にも自動保存されますので楽ちんです。

電話帳のほかにも写真や動画・WEBのブックマークのデータも送信可能ですが、写真の場合一括送信ができず、一度の送信は10枚単位となります。

もちろん無料で利用可能。ダウンロードは下からどうぞ(各ストアが自動的に開きます)

Zeetle - 連絡先を一括送信 写真もクーポンもZeetle - 連絡先を一括送信 写真もクーポンも

無料
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クラウド経由でサクサク!「JSバックアップ」

データ移行の他にも名前の通りバックアップも取れちゃう優れモノのアプリ。

有料版もあり、保存期間や容量が違ったりするのですが、データ移行のことを考えてもバックアップのことを考えても無料版で十分です。

データ移行の方法

こちらも新旧どちらのスマホにも「JSバックアップ」のアプリをダウンロードしておく必要があります。

アプリの初回起動時には利用規約に同意する必要があります。

同意するチェックボックスを入れてから画面下の「同意する」ボタンを押します。
※警告が7種ほど出てきますが、全て「OK」で大丈夫です。

アプリ初期画面はIOSとAndroidで若干表示や選択肢が異なりますが、機種変更時のデータ移行の場合は「かんたんデータ移行」を選びます。

データを一時保存する

次にデータ送信側(旧スマホ)での操作で「移行元スマホからデータを取り出す」を押します。

無料版では動画は移行できません。

また、移行後のデータは保存されませんので安心してください。

バックアップ用としてデータの保持や動画も移行したい場合は有料版となりますが、その際は別なアプリや方法を取るほうが便利なのでここでは「無料プラン」を選択してください。

新スマホで読み込む際のパスワードを設定

一時保存したデータをデータ受け取り側のスマホ(新スマホ)で読み込む時に使うパスワードを設定します。

8文字以上の英数字でお好きなものを設定してください。

パスワードを決めたら「データ取り出しスタート」を押します。

諸々データの読み込みが終わるまで待ちます。

読み込みが終わったら下のようなQRコードが出てきますので旧スマホでの操作はこれで終了です。

※もしQRコードの画面を消してしまった場合は再度アプリを起動し、「かんたんデータ移行」→画面左上の横三本線などのメニューボタン→「前回のQRコードを表示する」で再表示可能です。

新スマホでデータを読み取る

新スマホ側でも「JSバックアップ」をダウンロードし、起動します。

起動したら「かんたんデータ移行」を押してから次の画面で「移行先スマホへデータを取り込む」を押します。

下のような画面になったら「QRコード読み取り」を押すとカメラモードもしくはQRコードリーダーが起動してきますので、旧スマホに表示されているQRコードを読み取ってください。

読み取りが100%になって画面が切り替わったら操作は終了です。

写真を取り込むには別アプリが必要

写真データを読み取るには別の「JSバックアップフォト」というアプリが必要になりました・・・。

表示されているアプリインストールのボタンを押すと流れに沿ってアプリを取得できるのですが、一緒にオススメアプリもダウンロードさせようとしてくるので、不要なアプリのチェックは外して「JSバックアップフォト」のみチェックを入れて取得してください。

JSバックアップ

JSバックアップ
無料
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まとめ

今回は機種変更時に楽にデータを移行できるアプリ2つを紹介しました。

ひなこ

すごい簡単そう!

これならわたしでもできるかもっ

 

今回は電話帳に特化したアプリなので、写真の移行についてはどちらのアプリもちょっとめんどくさい・・・

数が多くなければそれでもいいんですが、何百枚・何千枚とある場合には他の手段を取るほうが断然便利です。

 

写真のバックアップや移行については下の記事を確認してみてください。

 

データ移行なんてあまりやる機会がないからこそ、

わからない

そんな人が沢山います。

 

もし困っている方があなたの身近にいるならば、力を貸してあげてくださいね!

あなたも、あなたの周りの人も新しいスマホで新しい素敵ライフが待っていますよ。