iPhoneのファミリー共有【お気に入りや情報を家族で共有!!】

iPhoneの便利な機能「ファミリー共有」をご存知ですか?

ファミリー共有を使えば音楽や映画、有料のコンテンツを家族全員で共有することができます。

その他出来ることは以下の通りです。

ファミリー共有で出来る事
  • 購入したコンテンツを共有
  • icloudのストレージを共有
  • フォトアルバムの共有
  • カレンダーやリマインダーの共有
  • 位置情報の共有
  • 13歳以下の子供用のApple IDを作成可能

 

この機能を使えば同じApple IDでなくても有料コンテンツなどを使えるのが魅力なんです。

こどもに自分のApple IDを使わせていて、音楽などを買ってあげていたりしていたかもしれませんね。

 

しかし同じApple IDを使っているとデータや利用の上で混乱や不都合が起こる場合があります。

家族同士がそれぞれのApple IDを紐づけておいて、一緒に使いたいものだけ共有することで混乱や不都合を避けることができます。

共有するとは?

一歩

なんでもかんでも共有されたら、たまったもんちゃうねんけど?

安心してください。

共有といっても全てを共有するわけじゃありません。

イメージとしては家族みんなが使えるお楽しみBOXがある。

そのお楽しみBOXに共有したいコンテンツを入れておけばファミリーメンバー全員で楽しむことができるんです。

 

また、共有したくないものする必要が無いものは自分だけで楽しむこともできるのです。

最大5人の登録が可能

家族の中の成人 1 人が管理者 (ファミリーオーガナイザー) となり、家族で共有したい機能を選択することができます。

その後、ほかの家族を5人までグループに招待することが可能。

ほかの家族がグループに参加したら、全員のiPhoneでファミリー共有が自動的に設定されます。

家族で共有するサービスを増やしたくなったら、管理者がいつでもファミリー共有の設定を変更することができるので安心してください。

覚えておきたい注意点

ファミリーメンバーが 、iTunesやApple BooksやApp Storeで購入した分の代金はすべて管理者のアカウント(親ID)が支払うこととなります。

こどもに対しては「承認と購入のリクエスト」を有効にしておきましょう。

こどもが何かを購入しようとすると、管理者に通知が届きます。

親は自分のスマホから何をダウンロード・購入しようとしているのかを確認し、購入を承認または却下することができます。

この手続きは、購入する場合も無料ダウンロードの場合も同様です。

「承認と購入のリクエスト」は「設定」→自分の名前とアイコン→「ファミリー共有」で変更したい家族をタップしたところで設定できます。

 

承認と購入のリクエストはいつでもここからONとOFFが切り替えることができます。

 

13歳以下のApple IDも作れる

通常は13歳以下のApple IDを作る事はできませんが、ファミリー共有を設定することでこどものIDも作成することが可能となります。

詳しくは下記の記事を確認してください。

家族のスマホ利用の状況もわかる

ファミリー共有を使えば「スクリーンタイム」で家族のスマホ利用の状況も把握することができます。

 

「ファミリー共有」→「スクリーンタイム」をONにします。

ひなこ

個別に確認することができるんだよ

 

使い方によっては利用に制限をかけることも可能。

スクリーンタイムについては下記記事をご覧ください。