iPhoneで5つの秘伝文字入力術を紹介【悪魔的にラクなカーソル移動他】

メールにLINEにメモ・執筆などなど。 iPhoneで文字入力をする機会は誰にでもありますよね。

ひなこ

ねぇゼモジイ   「モ」の字を「ロ」に変えたいんだけど、どうやってカーソルもっていけばいいの?
なんかその辺りをタップしてみたらどうじゃ?

ゼロボン

ひなこ

それが上手くいかないんだよぅ~
  今回はiPhoneで、今よりもっと楽にカンタンに文字入力ができる裏技をご紹介していきます。
ざっくりナナメ読み
  • カーソル自由自在! もう、一文字戻りも困らない!?
  • フリック入力に慣れると超高速タイピング
  • 片手入力で大きいiPhoneを使いこなす
  • 振って戻して取り消して?
  • パスワード入力時の奇跡とは
この記事を読めばあなたもiPhoneを使っての文字入力が今よりグンッと楽になることでしょう。 もしかしたらiPhoneで文字を書くのが楽しくなっちゃうかもしれませんね。

画期的なカーソル移動術

テキトウにタップしてもうまくいかないなら、長押しはどうじゃ?   拡大鏡が出てくるじゃろ それでもうバッチリじゃ

ゼロボン

  っていうのは   もう古いっ!   もっと、もっと簡単な方法があるんです。 ※この技が使えるのは3D Touch(3Dタッチ)に対応しているiPhone6s以降の機種のみとなります。  
ポイントカーソルを動かす時
  1. キーボードを強めにグイっと押す(3Dタッチ)
  2. 指を離さないままで範囲内をグリグリ動かす
  3. イイところに来たら指を離す
範囲選択したい時
  1. キーボードを強めにグイっと押す(3Dタッチ)
  2. 指を離さないままで範囲内をグリグリ動かす
  3. いいスタート位置に来たらさらにグイっと押す
  4. 指を離さず好きな範囲を選択
  5. イイ感じのところで指を離す

ひなこ

これは便利だねっ!! 最初はちょっと押し慣れないと文字入力になっちゃうけど・・・
3Dタッチが上手に押せるようになったらこりゃストレス軽減になるのぅ

ゼロボン

もし、3D Touchが上手にできないときは、反応するレベルを変えるといいかもしれません。 「設定」の「アクセシビリティ」の中に「3D Touch」の項目があります。 そこでは3D Touchの感度を3段階で調整することができます。   うまく3D Touchが反応しませんが!?   そんなあなたは感度を「弱い」にしてみてください。 きっとうまくいきますよ!

フリックとトグルって?

ひなこ

フリック・・・と、トグル・・・?
もしかしたら、あなたもこの言葉は聞きなれないかもしれませんね。

トグル入力とは

ガラケーの時のように、「あ→い→う→え→お」とア行を押した回数で入力される文字が変わる。 ケータイ打ちです。 「お」を出したいときは、ア行を5回押す。 それがトグル入力。

フリック入力とは

トグル入力と違い、指をスライドさせて入力するやり方のこと。 最初はちょっとこのフリック入力に抵抗があるかもしれませんね。   通常初期設定では、トグル入力もフリック入力もどちらもできる設定になっています。

入力速度を上げる

iPhoneに限らず、画面をタッチしながら文字入力する場合で、高速で入力したいとなればフリック入力になれるほかありません。 フリック入力に慣れてしまえば、トグル入力に比べ数段早く文字が打てるようになります。   フリック入力をしたいと思ったとき、初期設定でネックになることがあります。 それは、   同じ文字を連続して打てない!   ということ。 「ああ、問題ない」 みたいな文を打ちたいとき、初期設定ではトグル入力もできるようになっていますので、「ああ」と打ちたいのに「い」が出てきてしまうんですね。 他にも「母(はは)」や「父(ちち)」と打ちたいのに「ひ」と「つ」になる。 連続して同じ文字を打ちたいとき、少し待たないといけませんよね。   なので   トグル入力をOFFにしよう   いっそトグル入力ができない環境のほうが、早くフリック入力にも慣れるでしょう。

トグル入力をOFFにする

つまり、フリック入力しかできないようにする方法です。

ひなこ

えぇ・・・ わたし大丈夫かなぁ・・・?
手順
  • iPhoneの「設定(歯車マーク)」を開く
  • 「一般」を開く
  • 画面を下にスライドして「キーボード」を選ぶ
  • かな の欄にある「フリックのみ」にチェック入れる
これでトグル入力、ケータイ打ちができなくなります。 高速タイピングへの入り口ですね。

片手打ちにチャレンジ

現在の私はiPhone8 plusをメイン機として使っているのですが、   とにかくデカい!!   そりゃもうビックリするくらいデカイ・・・。 片手で文字打ちなんて到底ムリですよ、無理ゲーですよ。 って思ってたんですね。   「片手でちょっと文字打ちしにくいなぁ・・・」という方は、一度キーボードのサイズを変更してみてください。   キーボードの左下あたりにある地球儀のような丸っこいマーク。 これを長押しします。   下にキーボードマークが3つ出てきます。 真ん中が通常サイズのキーボード。 左右のキーボードマークを選ぶと、選んだ側にキーボードが寄ってきます。

ひなこ

あっ!指届くようになったよ!
ちなみに地球儀マークの長押しで、キーボードのサイズ以外にも英語や絵文字に切り替えることもできるぞい

ゼロボン

iPhone振って「ハイ、やり直し」

この機能については好みが分かれるかもしれません。 入力や削除で間違えてしまったとき、iPhone本体を「ブンッ」って振ってみてください。 こんな小さい画面が出てきたら「取り消す」を押します。 すると、操作をしたひとつ前の状態に戻ります。 入力の間違いを取り消すと、入力した文章が無かったことになる。 文章を消してしまったあとに取り消すと、消した文章がよみがえってきます。
ブンブンぶん回してiPhoneを投げないように注意してほしいのじゃ

ゼロボン

【必見!】パスワード入力が超絶楽ちん

パスワードの入力。 英数字の組み合わせを使っている人がほとんどですよね。   パスワード以外にもメールアドレスなどでもそうですね。   アルファベットを入力して、数字に切り替えて、またアルファベットに切り替えて・・・
めんどくさいのじゃぁぁぁ!

ゼロボン

  メインで入力するキーボードを出したままでOKです。 アルファベット入力中に数字を入れたいとき。 数字ボタンを押さえたまま指をスライドさせてみてください。 フリックの要領です。 するとキーボードが数字に変わります。 入力したい数字の場所で指を離すと、数字が入力され、キーボードは自動的にアルファベットに戻ります。   これがすごい便利!!   かな入力の時にも同じように数字などを入れることが出来ます。 かな入力で、アルファベットも同じように入れることが出来ますが、どうやら先頭の文字「a b c」に対応しているボタンなら「a」しか出せないみたい・・・。 もしかしたら他に方法があるのかもしれませんが、今の段階では見つけることはできませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 iPhoneでの入力作業も、上記の技を駆使すればダントツ早く便利になることでしょう。   今回はキーボードを使った入力について特化しました。 それ以外での高速入力を試したいあなたは「音声入力」も試してみてください。   以前に比べるとiPhoneでの音声認識能力も格段に上がっていますので、画面をポチポチする以外の入力方法としてすごく便利です。 音声入力については、また別の機会に記事にしますね。

落下にはどうかお気を付けを

片手入力のときなどが特にそうですが、文字入力に夢中になるがゆえに他への集中がおろそかになってしまって、ついスマホを落としてしまった・・・ なんてことが心配です。

ひなこ

スマホは大事なパートナーだからね しっかり守ってあげてね
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