【黒い砂漠モバイル】リセマラは必要か不要かの問題について

さて、リリースから5日ほど経った。

わずか2日で100万ダウンロードを突破したらしい「黒い砂漠」。

かくいう私も、待ちに待ったリリース当日からやり込んでいるわけであります。

一歩
今んとこ他のゲーム完全にほっぽりだしてやっとるもんな・・・

最近のスマホゲームにしてみれば、なかなか骨太のゲーム仕様となっています。

スマホゲームをプレイ開始するにあたって気になる事。

世知辛い世の中やでぇ・・・なんて思いながらも一番初めに思うのが、

リセマラってしたほうがいいんか?

そんな疑問を今日は解決していきたい。

リセマラって何?

もはやスマホゲームの風物詩ともいえるリセマラ。

リセットマラソンの略だとされています。

ゲーム開始時からチュートリアル完了付近までで貰える「ガチャチケット(”石”とか”水晶”とかだったりするもの)」を使用し、複数回ガチャを引く。

基本的には最高レアリティの欲しいキャラクターや武器・装備などをGETできるまでプレイデータをリセットし、繰り返し行う苦行のことをいいます。

リセマラは必要?

リセマラ風習の良し悪しはいったん横に置いておくとしましょう。

この「黒い砂漠モバイル」においてリセマラは必要なのかどうなのか。

札束は日本仕様らしい

このゲームは課金アイテムの「パール」、もしくは非課金アイテム「ブラックパール」を使用して装備のガチャを引くことができます。

その他にもシャカトゥ商店でゲーム内コインを集めてガチャ的要素のある装備品のクジを引くことができる。

日本のソシャゲはガチャに支配されているといっていいかもしれない・・・。

札束ゲーなんてよく言ったものです。

「黒い砂漠モバイル」の本国での仕様ではガチャのような課金スタイルは実装されていないらしい。

ガチャをこよなく愛する日本人のための仕様のようです・・・。

リセマラするには道のりが長い

非課金アイテムの「ブラックパール」も地道にクエストをこなしていけば少しづつ貯まります。

ただ、10連ガチャを引くためには770個もの「ブラックパール」もしくは「パール」が必要になる。

今の時点での私が48レベルで何も買い物してない状態で溜まったブラックパールがおよそ1000個。

リリース記念、事前予約特典で貰えるパールは50個。

それを考えるとリセマラを実行するハードルはかなり高い。

時間もすっごくかかるので、とてもオススメできたものではない。

名前の重複ができない

「家門」と呼ばれるアカウントを統括する固有の名前。

これが同じ名前で重複できない。

後から変えることも出来なくもないけど課金アイテムが必要になってくる。

これもリセマラを阻む一つの要因となっているのです。